ウォーターサーバー お湯

ウォーターサーバーはどうしてお湯が出るんですか?

ウォーターサーバーはどうしてお湯が出るんですか?

A,ウォーターサーバーには冷水用タンクと温水用タンクがあり、常時適温で保存されているので、お湯が使えるようになっています。

各社の仕様によって若干の違いはあるかもしれませんが、ウォーターサーバー内に冷水用タンクと温水用タンクがあり、随時貯水されているので冷温どちらも、常時適温で使用できるようになっています。

一定の範囲内で希望する温度に調整できるように設計されているものがほとんどです。

冷水の温度は5~15度、温水の温度は稀に常温からという設定が可能なウォーターサーバーもあるようですが、80~90度という設定が多いようです。

ウォーターサーバーに使用される水は、当然ですが塩素が加えられていないので、水のボトルを開栓した後は長期にわたる常温での保存に適していません。

稀に冷温水のどちらも必要なく、常温で使用したいという方に、電源を抜いて使用される方がいらっしゃるようですが、電源を必要とするウォーターサーバーを提供する各社は、衛生面への考慮からそういった使用方法は推奨していません。